--メルマガ
ピックアップ------------------------------------------------------
成功の鍵
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/13484/ 携帯アダルトサイト
開業キット/
サポートメルマガ
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/13573/----------------------------------------------------------------------------
全国200以上の官公庁・自治体で研修実績のあるインソースのメルマガです!
★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★
2008/06/27
官公庁・自治体・独法:研修ニュース Vol.54
★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★
いつもお世話になっております。
インソースの小林です。
先日、私はそのボーナスの余勢を駆って、ついに念願の
「大岡越前DVDボックス」を購入いたしました。
若かりし加藤剛、竹脇無我の主役陣の充実ぶりはもちろんのこと、
大坂志郎、片岡千恵蔵・天知茂・里見浩太郎・・・などの
脇役の素晴らしさにも泣かされます。
(吉宗役の“タイムショック”山口崇も若いです)
悲しいかな、周りにはこの良さがまったく理解されませんが、
法(コンプライアンス)を遵守しつつ、さらに人情も加味する
忠相のジャッジ&マネジメントは、まさに“日本型”リーダーの
理想像だと考えています。
さて、本日は、仕事を効率良く進めるための“準備”、
ゴールに向けて仕事の進行管理を行うための“タイムマネジメント”
メンバーとの協働を円滑にする“コミュニケーション”
・・・などのスキルを徹底的に習得する
「仕事の進め方研修〜業務管理・人的資源活用編」をご案内いたします。
↓↓【インソース・ニュース】↓↓:゜:.*。・。+.゜・。゜.:。*゜・*゜・
■インソース“管理職”
セミナー≪東京≫
「激変時代に求められる管理職教育〜戦略的思考と経営リーダーシップの育成」
※お申し込み
http://www.insource.co.jp/bup/bup_kengaku1.html【日時】≪東京≫2008年7月2日(水)13:45〜16:30
【会場】ベルサール九段・4F・ROOM4
〜東京都千代田区九段北1−8−10住友不動産九段ビル
゜:.*。・。+.゜・。゜.:。*゜・。.゜。:・+゜・。:゜・。゜.。゜・。+
【Today's Contents】────────────────────────
◆【メインコンテンツ】
≪第3回≫「トラブルを最小限に抑える『クレーム対応方法』」(前編)
〜《住民との良好な関係を保つ「窓口接客」と「クレーム応対」》
◆【研修紹介】
≪新作≫仕事の進め方研修〜業務管理・人的資源活用編(2日間)
〜仕事の“準備”“タイムマネジメント”
“協働のためのコミュニケーション”
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_shigotonosusumekata_hrm.html ─────────────────────────────────
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01 ≪第3回≫「トラブルを最小限に抑える『クレーム対応方法』」(前編)
〜《住民との良好な関係を保つ「窓口接客」と「クレーム応対」》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
※「クリエイティブ房総」2007年第74号掲載
弊社社長舟橋の原稿を再編集したものです。
*.。.。・゜*.。.。.・゜*.。.。・゜*.。.。.・゜* .。.。.・゜*.。.。.・゜
(1)クレーム対応「3つの基本手順」
さて、第1、2回で述べたようなことに気をつけて「窓口接客」を行っても、
クレームを100パーセント起こさないようにすることは困難です。
そのため、住民との間にトラブルが発生してしまった場合の対応についても、
心得ておく必要があります。
クレームには、正当な理由によるものから、規則上無理な要求、
いやがらせや金銭要求を含んだ悪意に満ちたものまで、様々な種類があり、
対応の仕方がわからず困ることもあると思います。
しかし、どのようなクレームにも効果的に当てはまる応対方法があります。
それがクレーム応対の「3つの基本手順」です。
クレーム対応は、
心情理解・お詫び→原因・事実確認→代替案・解決策の提示の順で行います。
どのようなクレームであっても、この手順に従って対応すれば、
ほとんどの場合、スムーズに解決できます。
■キーワード:「3つの基本手順」
「心情理解・お詫び→原因・事実確認→代替案・解決策」
*.。.。・゜*.。.。.・゜*.。.。・゜*.。.。.・゜* .。.。.・゜*.。.。.・゜
(2)心情理解とお詫び
クレーム対応の第一声は「お詫び」から始まります。
住民が困っている事実と心情を理解して、
誠意のこもったお詫びの言葉を伝えること。
お詫びをするといっても、全面的に行政や自分の非を認めて「謝罪せよ」と
言っているわけではありません。
「困っている」人がいたら共感するのはごく普通のことです。
ましてや行政サービスの利用者である住民であれば、なおさらです。
ただ実際には、言い訳が先行したり、黙りこくってしまったり、
住民を無視したり、ふてくされているように見えたりする方が非常に多いのが
現実です(実は必死に耐えているのかも知れませんが)。
自分が何か不快な思いをしたときのことを思い出してください。
「ご不快な思いをさせ、誠に申し訳ございませんでした」と
深々と頭を下げられれば、悪い気はしなかったと思います。
クレームは処理するものではありません。
クレームに「対応」し、「住民の心情を理解する」ことが、
解決を早める最適な手段です。
■キーワード:「住民の心情を理解」、「困っている人に共感」
*.。.。・゜*.。.。.・゜*.。.。・゜*.。.。.・゜* .。.。.・゜*.。.。.・゜
(3)相手の話を最低3分間は聞く
住民の言葉をさえぎって言い訳をしないことが肝要です。
クレームを大きくしてしまう元凶は、
応対者の「言い訳」「間違いの指摘」「反論」です。
住民の話が聞けない理由は、お詫びができない心理に近いものだと思います。
クレームが自分への攻撃のように感じられ、心が防戦してしまうのでしょう。
「これ以上クレームを聞きたくない」「なんとかクレームを聞かずに
おさめてしまおう」という心の声に支配され、
それが行動にあらわれているのです。
当たり前のことですが、クレームを寄せてくる住民は怒っています。
その住民に対して、相手の話しを聞かない段階で、自分の立場を主張したり、
相手の間違いを指摘するのは得策ではありません。
しかし、実はこの点があまり理解されていません。
一度ならず二度、三度クレームにあう方は、無意識のうちに住民の意見・
意向の間違いを指摘したり、即座に反論をしてしまって、
相手の気持ちを逆なでしていることが多いものです。
住民の話を聞かない対応こそが、クレームを大きくする
元凶になっているのです。
住民の話は、最低3分間じっくりと聞きましょう。
話を聞くことで信頼関係をつくるのです。
その際、「態度」「表情」「声」を総動員させて対応に当たることです。
住民の困っている状況に対して、「共感」を全身で伝えるのです。
これは「聞く」ではなく「聴く」です。事務的に聞くのではなく、
心で聴くことが求められます。
聞くときのポイントは、「ええ」「さようでございますか」などと
言いながら、相づちを打つことと、うなずきです。
それを住民が見て、聞いて、しっかりわかるように対応することが
重要です。(つづく)
*.。.。・゜*.。.。.・゜*.。.。・゜*.。.。.・゜* .。.。.・゜*.。.。.・゜
次回は、『トラブルを最小限に抑える「クレーム対応方法」』(後編)を
お届けいたします。どうぞご期待ください。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
02 ≪新作≫仕事の進め方研修〜業務管理・人的資源活用編(2日間)
〜仕事の“準備”“タイムマネジメント”“協働のためのコミュニケーション
”
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_shigotonosusumekata_hrm.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
「仕事の進め方」は、スキルや性格などの個人の能力や、
業種や部門によって、その方法が大きく異なりますが、
PDCAサイクルやタイムマネジメントなど
ビジネスでずっと使っていける仕事の進め方を知っておけば、
業務の効率を飛躍的に向上させることが可能です。
本日は、業務効率を上げる仕事の手法やノウハウを習得する
「仕事の進め方研修・ラインナップ」の中から、
この度、新たにカリキュラムを追加しました
「【新作】仕事の進め方研修〜業務管理・人的資源活用編」の
ご案内をさせていただきます。
※「仕事の進め方研修・ラインナップ」
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_shigotonosusumekata_middle.html 本研修は、新人や仕事に慣れてきた2〜3年目の社員などの
社会人経験の浅い方から、中途社員など業務に慣れていない方から
ご自身の仕事の仕方を振り返りたいベテランの方まで
幅広い階層の方々に有効な研修となっております。
゜:.*。・。+.゜・。゜.:。*゜・。.゜。:・+゜・。:゜・。゜.。゜・。+。゜
■「【新作】仕事の進め方研修〜業務管理・人的資源活用編」の内容解説
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_shigotonosusumekata_hrm.html1.仕事の準備
効率よく仕事を進めるためには、仕事をはじめる前に、
入念に準備を整えておく必要があります。
研修では、まず、
(1)多様な視点から業務分析を行う
(2)「ムリ・ムラ・ムダ」なく効率的に仕事を進める
(3)仕事の
投資(費用)対効果を見積もる・・・などの
「仕事の準備」方法を、具体的なワークを交えながら習得します。
+ + +
2.QCDRSに基づいて仕事に優先順位をつける
また研修では、“仕事の質”(Quality)、“自分のコスト”(Cost)、
“納期”(Deliverly date)、“リスク”(Risk)、
”営業マインド”(Sales mind)のQCDRSに基づいて
「仕事の優先順位をつける」「やらないことを決める」方法とともに、
「自分でできる仕事」「他のメンバーに手伝ってもらう仕事」などの
仕事の切り分け方についての講義を行います。
+ + +
3.業務管理〜タイムマネジメント
さらに、研修では、
(1)効率的なスケジューリング〜仕事の所要時間を知る
(2)作業時間の設定・確保
(3)作業時間を逆算して仕事の着手日を決める
(4)突発的な仕事・トラブルを予測して時間管理をする・・・などの
タイムマネジメントの手法を学ぶとともに、
立てた計画を途中で頓挫せずに徹底してやり遂げるための
シートを用いた“時間管理”手法についても習得していただきます。
+ + +
4.メンバーとの協働
また、仕事を進める上では、他のメンバーの協力が不可欠です。
研修では、仕事のフローを円滑にする、仕事の依頼方法や引き受け方など
企業・組織の人的資源を有効に活用するコミュニケーション方法についても、
演習やグループワークを通じて習得をはかります。
+ + +
5.業務改善計画の作成
研修の最後には、自分の仕事に即した業務改善計画を作成していただき、
翌日の仕事からそれを実践していただきます。
゜:.*。・。+.゜・。゜.:。*゜・。.゜。:・+゜・。:゜・。゜.。゜・。+。゜
インソースでは、今回ご紹介した「業務管理・人的資源活用編」のほかにも、
様々な「仕事の進め方研修」のカリキュラムをご用意しております。
「【新作】仕事の進め方研修〜業務管理・人的資源活用編(2日間)」
とともに、是非、ご検討ください。
+ + +
☆1☆【新作】仕事の進め方研修〜業務管理・人的資源活用編(2日間)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_shigotonosusumekata_hrm.html 仕事を効率良く進めるための“準備”、
ゴールに向けて仕事の進行管理を行うための“タイムマネジメント”
メンバーとの協働を円滑にする“コミュニケーション”・・・など
仕事の業務管理・人的資源活用術を徹底的に習得!
+ + +
★2★ 仕事の進め方研修〜組織の合意形成編(1日間)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_shigoto_soshiki.html 利害関係者の整理、企画書作成、部署間の連携を図る「根回し」、
組織内外の折衝・調整・・・。
組織の合意をとりつけ、企画・仕事を実現させるための
社内交渉のすべてを習得します。
+ + +
☆3☆ 仕事の進め方研修
〜新人SEのためのビジネスシュミレーション編(1日間)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_shigotonosusumekata_se.html 研修では、QCD(品質、コスト、納期)を踏まえながら、
目標達成のための方法や手順を検討・選択し、
システム開発シミュレーションをしてしていくことで、
「SEの仕事の進め方」を体感していただきます。
■その他の「仕事の進め方研修・ラインナップ」
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_shigotonosusumekata_middle.html〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆☆☆電話・
インターネットでのお問い合わせ☆☆☆
東京:電話:03-5259-0070(担当:後藤・熊代-くましろ-)
大阪:電話:06-6442-0020(担当:黒田・栢菅・百瀬)
https://www.insource.co.jp/contact/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
*.。.。・゜*.。.。.・゜*.。.。・゜*.。.。.・゜* .。.。.・゜*.。.。.・゜
最後までお読み頂きましてありがとうございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元:株式会社インソース
http://www.insource.co.jp/ 〒102-0072 東京都千代田区内神田1-14-5 NK内神田ビル2F
TEL:03-5259-0070 / FAX:03-5259-0075
お問い合わせ:
https://www2.kanriweb.com/~insourc/contact/ ▼ご購読の解除をされる場合はこちらからお願いします。
http://www.insource.co.jp/magazine/magazine_top.html Copyright (C) 2006 Insource Co.,Ltd. All Rights Reserved.
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
官公庁・自治体向け研修一覧
http://www.insource.co.jp/jichitai/jichitai_top.html独立行政法人向け研修一覧
http://www.insource.co.jp/dokuhou/dokuhou_top.htmlクレーム対応研修
http://www.insource.co.jp/claim/claim_top.html目標管理研修
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/mokuhyokanri_top.htmlOJT研修
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ojt_top.htmlプレゼンテーション研修
http://www.insource.co.jp/kenshu/presen_top.html企画力研修
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/kikakuryoku_top.html段取り研修
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/dandori_top.htmlリスクマネジメント研修
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_riskmanagement.htmlビジネス文書研修
http://www.insource.co.jp/bunsho/bunsho_top.html----------------------------------------------------------------------------
↓簡単解除URL↓
http://merumaga.yahoo.co.jp/?action=G_unsubs_chk&code=DRh6ojk0WjWu468JHI2iZeF_p1d11joqlVfRV.NaKag0HSM48lN1yMb6wZ6awt.AJQLFQGzzDSk8aBHjWVbJOw2UC3KS&※このメルマガの読者登録を解除したい場合は、上のURLを
クリックしてください。
----------------------------------------------------------------------------
このメルマガは、
Yahoo!メルマガのメール配信システムから配信しています。
Yahoo!メルマガ
http://merumaga.yahoo.co.jp利用規約に違反する内容や行為を発見した場合は、以下のフォームからご連絡ください。
http://merumaga.yahoo.co.jp/?action=Abuse&MMId=1907